氣は愛と感謝の心から
《氣》それは神秘でも不思議現象でもない、生命体に与えられた偉大なる活きるエネルギーであります。
自然界の動植物もすべて氣を持っている、私たちの祖先は長年の体験により、氣の大切さを知り、言語、医療、宗教、武道、芸術など、あらゆる方法で伝承されて、現代に受け継がれております。
氣には殺気や邪気といわれる邪悪な気も存在します。私たちが追求しているのは愛の氣、癒しの氣です。生かされている命に感謝して報恩の心で行ずる愛の氣は受け取る人の心と身体に光明をもたらします。
《氣散ずれば病》と云う言葉があるように、氣の流れの良し悪しで心身のエネルギーが変化して健康を左右するのです。
その昔、お釈迦様やイエス様が病人を癒したのは光、即ち氣であり、氣は東洋だけのものではありません。ヨガ、宗教、武芸、芸術家など諸芸に秀でた人たちも総じて氣の達人が多いのです。
すぐれた書画や芸術品などの作品にも作者の氣を感じることができます。
《氣の流れ》を高めることは心身を浄化する最善の方法であり、健康への近道でもあります。ストレスや運動不足は氣の流れを阻害いたします。
日頃のストレスで緊張したあなたの意識や身体は、重い荷物を背負っているのです。あなたの心身はリラックスを待ち望んでおります。
《氣を感じる、巡らす、発する》などの能力を高めて健康体を得るには心身を緩めることが最善の近道であります。柔軟な心と身体を創るために氣康はとても有効な手段です。
《誰でも出来る癒しの氣康》をスローガンにしている泉の会では未経験者の方でも短期間で氣の達人になることが出来るようシンプル且つ高度な稽古をしております。
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日本古来の武道も究極は氣の世界です。健康とは心身の氣が調和されている状態であります。氣で健やかに康らかにの願いをこめて、泉の会では敢えて気康と呼称しております。 |
気功と氣康
《気功》といえば、ほとんどの人は中国気功や気功整体、医療気功、武術気功などを連想するようですが、気功の世界は幅が広く流派や名称も無数にあります。ほとんどの気功教室では気功と称する体操やポーズの指導をするところが多く、ヒーリング技術を指導するための講座やヒーリングに必要なエネルギーを伝授しますと称する儀式に高額な別料金が設定されているのが普通です。
《泉の会》で行う氣康は型や流派に囚われない、日本の武道的発想から進展した癒しの技術習得を主目的とした泉の会独自の氣の鍛錬法です。
氣康体操、呼吸法、自動運動、氣の交流、氣ヒーリングなどにより運動不足を補い、健康促進、日常的傷病から難病の改善まで日常生活に活かすことが出来る誰でも習得可能なレベルの高い氣康を指導しております。
泉の会は皆様の健康を支援する氣康専門道場です。
泉の会で行う氣康
《氣康体操》と呼吸法を行い加齢と共に硬化した筋肉や関節を緩めて身体機能を向上させ酸素不足を解消し氣の流れを上昇させます。氣の流れがよくなれば身体エネルギーが高まり健康増進につながります。日頃酷使している脳を休息させ、意識を緩めて身心の調和を養い究極のリラックスを体得いたします。
現代人は運動不足、食の乱れ、ストレスなど複合的要因により老若の別なく、血液を汚し、筋肉の硬化萎縮と関節の可動不良などが多く、骨格変位や内臓障害を起こし老化を促進させ、身体の痛みや異常を招いております。 汚れた血液、硬くなった身体は氣の流れが悪くなりエネルギーが不足して、やがて病気になってゆきます。氣を巡らすことでエネルギーを充足させ健康回復、増進させることが可能です。
《氣の流れ》をスムーズにするためには、氣康体操で身体を緩めることから始めます。極限まで緩ますことが出来れば自動運動が発動して身体の緊張を解消してしまいます。
《呼吸法》も氣康体操も一度覚えてしまえば、いつでも、どこでも行えますので大変便利です。
より強い氣を出すための呼吸法、人を触らず動かす氣の交流、すぐ役立つヒーリング実習など楽しい仲間と笑顔の絶えない教室で、生涯使える氣康法を習得してください。
氣ヒーリング
《ヒーリング》とは、何らかの事情でエネルギーが低下して、精神や身体に不調和を発症している人に氣のエネルギーを注入することで、自己治癒力を高めさせて、癌などの難病からごく一般的な疾患や、椎間板ヘルニア、骨折、怪我などあらゆる症病の改善に対応できる氣の活用法です。
改善の度合いは個人差がありますが、副作用も医療ミスも絶対に起こりません。
医療機関で原因不明、治療法なしと宣告された人が、著しい回復をした例も多数有ります。
病名や病歴の長さに関係なく氣ヒーリングでは劇的な改善をすることも良くありますので治らないと諦めることはありません。
治すのはあなたです。私たちは真剣にお手伝いさせていただきます。
西洋医学を筆頭に、整体、鍼灸、温熱、食事療法など数え切れないくらいの各種の療法があり、いずれを選択するかはその症病と治療法をよく見極めてより安全、確実な療法を選択されることをおすすめいたします。
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