岡田蔭 國男(おかたかげ・くにお)
現住所 大阪市
1945年生
徳島県木屋平村出身
趣味:合気道・太極拳・ヨーガ・読書など
自己紹介
徳島県の霊峰、剣山の麓の村で生まれ大自然の中を遊び場として幼少年期を過ごす。
《18歳》急性肝炎で黄疸症状がひどく3ヶ月の入院と半年の療養生活の体験から健康の大切さを学び、以後永年にわたり食生活、運動、精神世界、各種療法など健康法に関する研究を続けている。
《19歳》健康維持と体力作りのために合気道を始める。
《32歳》独立して自営業を営む。
《37歳》交通事故に遭い、生死の狭間に地獄界の姿を見せられる不思議体験をする。交通事故の不思議体験から邪悪な想念が、地獄の世界を創ることを知り、精神世界の勉強を始めて半年後に天上界に誘われて死生観が変る。交通事故の後遺症により手首が不自由になり永年親しんだ合気道が出来なくなり、独学で気功を始める。
《40歳》初めてのヒーリングで,まったく動かなくなった友人の首に、氣を入れると約10分間でスムーズに動くようになり、劇的に完治したことで氣の不思議な威力に魅せられる。 その後、さらに工夫を重ねて友人知人を対象に毎日氣ヒーリングを行い数え切れない成果を挙げる。
独自の研究に加えて整体、気功、呼吸法、オステオパシー、操体法などを学び、骨格系、筋肉系、内臓系、精神系などあらゆる症病に対応できる癒しの能力を習得する。
《58歳》経営していた食品会社を閉鎖して、後半の人生を有意義に過ごすために氣康専門道場【泉の会】を設立、氣と呼吸法の指導及び氣ヒーリングを始める。
健康五訓のすすめ
健康な身体は健康五訓に則った生活から創られると提唱しています。 下の健康五訓は私の教室の教則であります。健康五訓とは《呼吸・睡眠・食事・運動・想念》 を正しく行じることです。
【正しい呼吸】
口呼吸はあらゆる病気の元凶となる、呼吸が浅ければ酸素不足になり身体エネルギーが低下する。積極的呼吸法により心身を強化する。
【正しい睡眠】
自然界のリズムに同調するには早寝早起きを心がけ睡眠を充分にとる。骨休めは睡眠でのみ得ることができる。
【正しい食事】
人間は草食動物である事を踏まえた食生活をする。 汚れた食品は血液を汚す、浄血を心がけた食生活。
【正しい運動】
身体は動かさねば退化する、毎日適度な運動を行う。 鍛えて強く成っても健康や寿命と比例はしない、健康な身体は緩めることにある。
【正しい想念】
愛する心・感謝する心・赦す心 ・詫びる心・学ぶ心・奉仕報恩の心。怒り、憎しみ、不平、不満の意識は邪悪なエネルギーと
共鳴して心身の健康を損なう。
健康五訓を正しく行じる事は生活の基本であり 私が氣康教室やセミナーでもお伝えしている健康法です。幸せな人生を全うする為には健康でありたい。健康を維持するには薬に頼らない生き方、毎日の健康管理の実践こそが最高の良薬と考えております。
著書 「あなたもできる癒しの気康」、「活整氣康法 健体康心の道」
